2010年03月24日

大阪市立斎場で職員の半数が「心付け」受領(産経新聞)

 大阪市立斎場(火葬場)の職員が、葬儀業者に便宜を図っていたとされる問題で、火葬を担当する職員のおよそ半数が、業者からの「心付け」として現金を受領していたことが17日、市環境局の内部調査で分かった。心付けのやりとりは平成14年に禁止されたが、水面下で継続され、組織的に容認していた疑いが強い。

 市は担当の技能職員40人余りから聞き取り調査を実施。関係者によると、このうち20人近くが、禁止後も心付けを受け取っていたことを認めた。金額は1件千円〜5千円で、月に数万円程度の副収入があった。ただ、業者への便宜供与は否定しているという。

 市立斎場では14年まで、慣例的に心付けのやりとりが行われ、各職員が受領した心付けをいったんプールし、勤続年数に応じて再配分していた。年長者で月20万〜30万円、年次の浅い職員で月数万円を受け取っていた。

 市は14年5月、「不適切な行為」として心付けを禁止するとともに、担当職員36人を文書訓告処分としたが、その後も10社前後の業者が、非公式に現金を渡していたという。

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2010年03月23日

首相「私はアメリカ大好き人間」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日夜、日米関係の悪化を懸念する指摘について、「私はアメリカ大好き人間なのに、反米・嫌米だととらえられている節がある。まったく違う」と釈明。「米国の方々にも正しい方向だと必ず認識していただけると確信している」と強調した。

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2010年03月19日

シャツ&ブラウス 春の着こなしの主役に ビジネスからカジュアルまで(産経新聞)

 ■お気に入りの一枚 見つけたい

 上着を脱ぐ機会が増え、春先から初夏にかけて着回しに重宝するのがシャツやブラウスだ。デザインや組み合わせ次第で、ビジネスからカジュアルまで幅広いおしゃれが楽しめる。春の着こなしの主役になるような自分に似合う一枚を見つけたい。(小川真由美)

                   ◇

 ◆人と差をつけたい

 伊発祥のブランドで国内で約60店舗を展開する「ナラカミーチェ」は、胸元のフリルやカシュクールなど華やかさを強調したデザインで有名だ。しかし今春は一転、シャープな印象のストライプのシャツを提案している。昨年来、プレッピースタイル(ジャケットやシャツの着崩し)や80年代風デザインの流行で、ワンピースやチュニック一辺倒だった女性もシャツに着目し始めたためだ。中心価格帯は1万7千円前後だが、低価格帯を約1万3千円にまで広げ、価格面も配慮した。

 黒のストライプは胸元のギャザーでさりげなく女性らしさをアピール。カーディガンで鮮やかな色を取り入れると春らしい印象になる。青はデニムと合わせるのがおすすめだ。ボタンを外してインナーを見せたり、ボタンを留めて上からベルトをアクセントに着けたりしてもOKだ。鈴木尚貴取締役は「新年度はシャツの出番。人と差をつけたい人におすすめ」と話す。

 一方、仏老舗シャツメーカー「シャルベ」のテーマは「クールビューティー」。パープルピンクが多かった昨春から一変、今春は白や水色のストライプを展開する。独自の立体裁断で着る人の体形を問わず胸元に丸みが出ると同時に、腰回りは生地が体にフィット。色と柄はシンプルだが、高さ9センチ、2つボタンのカフスが印象的で、1枚でも存在感は十分だ。

 身ごろ(衣服の襟や袖などを除いた部分)脇は一度縫った生地の縁を巻いて再度縫うシングルニードルを施し、袖を後付けして身ごろとストライプの柄を合わせるなど、着る人にしか分からない着心地とデザインを追求。パターンオーダーで約5万円から、既製でも3万円台後半からとかなり高額だ。日本橋三越本店シャルベブティックの伊藤よし子担当課長は「着た人が自信を持てるシャツ。流行に左右されない点も強み」とアピールする。

 ◆独特の風合い

 着るだけでリラックスできそうなのが、「無印良品」(2月末時点で計337店舗)の「綿麻ダブルガーゼ先染め七分袖カフタンブラウス」。2枚のガーゼを織りの工程で重ね合わせて肌触りを良くした。糸を染めてから生地を織り、綿に麻を混ぜて生地に空気を含ませることで、独特の風合いを実現した。

 春夏の定番は白だが、今年はオフホワイトの生地に青のボーダーやチェック柄など、味わいのある色調が人気だ。ボトムにパンツなど細めのものや、素足にバレエシューズなど足元を軽やかに見せるとバランスがよく見える。

 同ブランドを展開する良品計画の衣服・雑貨部の山本紘平さんは「お気に入りの一枚を見つけて春のおしゃれを楽しんで」と話している。

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